八百屋お七の命日

3月29日は八百屋お七の命日だそうです。
私は全然知らないのですが、天和(てんな)の大火?で有名なんですね。
家が火事で焼けてお寺で仮住まいしたお七は寺の小姓と恋仲になる。
住まいが見つかったが小姓と会えなくなるので自分の自宅に火をつけた。
放火は重罪なので15歳だか少年法はなく死罪。
当時は自分の気持ちを言うことが出来ないが欲望のままに放火してしまったんですね。
ボヤ程度の放火でも死罪の理由は江戸時代は放火は殺人と一緒だから。
建物が火事に弱いからです。
屋根の防火壁を作るのにはお金がかかり、お金持ちの象徴です。
これを「うだつ」と言う。
うだつがあげられない=お金がないとうだつをあげる、たてることができない
お七の命日から「うだつ」について知ることができました。