機能性ディスペプシア

胃の中に食べ物が入るとどうなるかご存知ですか?
空腹時の胃の大きさはこぶし程度です。
空腹時に食べ物を食べると胃の上の方にいきます。
30分後にもう一度スキャンしてもそのままです。
実は胃は背中の方に大きくなるのです。
とめてあるところから胃酸をかけて消化されていくのです。
慢性的な胃炎がある人は、食べ物が上でとどまらずに下にすぐに落ちてしまっているのです。
健康な人が何事もなく食事をとれるのは、上の胃が膨らませることができるのです。
アセチルコリン・・・神経伝達の一部
機能性ディスペプシアというのは2013年の6月に命名された新しい病名です。
アセチルコリンがストレスにより動きを弱めてしまい、胃もたれなどの痛みにつながります。