過敏性血管炎

血管炎はいろいろな種類があります。
ひざ下の発疹がある、ひざから下に小さな発疹に注目してください。
紫色で少し盛り上がってきている発疹です。
湿疹なんて誰にでも起こることですが一般的にはかゆくなりますよね?
しかしこれはかゆいということがなく押すと痛く微熱が出たりします。
過敏性血管炎は何かの薬を飲んだことでアレルギー的な発疹が出ることがあって短期間で治ることがある。
発疹以外に注意することもあります。
発熱、体重減少、筋肉痛、腎臓に炎症があるとむくみが出ます。
肺に炎症が起きた場合は呼吸困難にもなってしまいます。
リウマチ、膠原病内科を受診しましょう。
早期に受診するべきであり、適切な治療をすればだいじょうぶです。

あまりにも薬剤師さんが増えすぎている現実

ファッションブームの影響で、最近やたらと美容師さんが増えてきているような気がするワタシ。

基本的にバリカンを使って自分でヘアカットをするワタシにとって、美容室はかなり遠い存在です。

滅多にお金を払って散髪に行かないワタシ。

美容師さんが増えようが減ろうが特に気になりません。

そんな事よりもワタシがめちゃくちゃ気になって仕方がないのは薬剤師さんの増殖です。

近頃のドラッグストアや薬局には薬剤師さんが当たり前のように5人位いませんか?

あまりにも多過ぎないかとツッコミを入れてしまいそうになるワタシ。

果たしてたくさん薬剤師さんを働かせているドラッグストアや薬局には何かしらのメリットでもあるのでしょうか?

こんな話をしてしまうと失礼にあたるかも知れませんが、どう見たって薬剤師さん1人か2人でまわせるような薬局ですら薬剤師さんが5人位いる所があります。

あれは確実に経費の無駄遣いとしか思えません。

実際にこれまでワタシはいくつかの薬局やドラッグストアが無くなってしまう場面に遭遇してきました。

めちゃくちゃギャランティーが貰えるうえに、比較的スタミナを使わない薬剤師さんのお仕事。

かなり良い職業かも知れませんが、薬局が無くなってしまったら無職になってしまうので薬剤師である意味など何ひとつありません。

これはどんな職種においても同じ事がいえるのですが、安定した仕事というのは無いと個人的には思っています。

いま薬剤師が流行っているからとか、薬剤師になれば多分安定してるとか、そんな理由だけで生きていく為の職種を選んだ人達はたくさんいるはずです。

しかしながら、それって正解なのでしょうか?

自分自身が本当にやりたい仕事が薬剤師でないかぎり、本当の安定など見えてこない気がします。