筋委縮性側索硬化症

ALSと呼ばれる、筋委縮性側索硬化症。
この病は聴覚、感情、視覚は失われないが体を思うように動かせなくなります。
どの病が一番つらいかなんてランキングをつけるのはおかしいですが、この病は残酷です。
今のところ治る方法がない病と闘うのはそうとうなものになります。
お医者様が患者にどう接するとか。
人口呼吸器を使うか使わないかの選択。
患者の背景を考えた家庭経済のケア。
自宅でみるのか、病院に入るのかなどの家族のケア。
ご本人の意思を考えないといけない。
病気を持ったときに患者さんがどう思うか、どう考えるか。
これを抑えながら患者さんに寄り添っていくことが医師として大切だとおっしゃっていました。
治らないけどそれだけじゃなくどうするかです。