ショッピングモールに車

ショッピングモールに車が突っ込んだ映像を見ました。
また突っ込んだのかと思ったら海外での出来事でした。
しかも、突っ込んでしまって終わりではありません。
そのまま逃げるために暴走しはじめたんですよ。
22歳の男はその場で拘束されましたが3人が怪我をして搬送ということになりました。
亡くなる人がいなくて良かったけど、お店の中で車が走り回るなんて怖すぎますね。
日本のショッピングモールよりも大きい海外だからこそ車が走り回れるのかもしれませんけど、やっぱりそんなところを走ってはいけません!
海外だから酔っ払いというよりも薬によってもうろうとしていたのかなとかおもっちゃいます。
背後にも注意をしていなければならないなんて、おちおち買い物もしていられませんね。

白いTシャツ推し

白いTシャツを推している男性をテレビで見ました。
誰にでも似合うのが白いTシャツと彼は熱く語っていましたけど、私は思わず、えー!?と声に出してしまいましたよ。
なんの柄も入っていない、真っ白なTシャツなんか汚れたらかっこわるいじゃないですか。
外出先で汚れたら帰宅するまで嫌な気持ちになるし、汚れないように気を付けなければならないのが嫌です。
何かに強い拘りがある人ってなんにでもいるんですね。
値段をみたら1万円近くのものがあって、それは高すぎてもっと嫌です。
女性は下着をつけるから関係ないけど、男性はTシャツから乳首が透けないように気を付けているんですね。
そっちは面白いなと思いましたけど、だからって布地の厚いTシャツは好きじゃないです。

情の薄さを感じて

趣味としてずーっと好きだと思っていたことが何か月も身近になくてもよくなって
スコーンと自分のところから落ちて行ってしまったのに普通に生きている。
以前はそんなことは起きないと思っていたのに、人の考えとか気持ちはやっぱり変わるものですね。
長期間、趣味ともいえることだったので自分の情の薄さを感じて人には言えません。
趣味が他に移るというのはある意味普通のことです。
友達ではないけれどSNS上でもそういう人はみかけます。
みかけたとしても、それは仕方のないことだしとくに非難するべきことでもない。
友達は一緒に楽しんでいた人の趣味が変わって嘆いていましたけどね。
人は人。
でも自分の場合は次の前に移ったわけではなくただ消えただけで残念です。

統合失調症の人

統合失調症の人が一人を殺害三人に怪我を負わせた事件で病気の影響が大きいとする判決がくだったことに溜息しかできません。
病気だからと言って人の命を奪ったことにかわりはありません。
病が関係しているのであれば、私達と同じ法律で裁けないというのであれば、同じところで生活していくこと自体がおかしいですよね。
精神疾患は本人だけではどうしようもないことだとしても、被害者にしたらそんなことは関係ありません。
ただ、単純に精神疾患の人だけを責めることもできないかなと最近思います。
それは身近な人の肉親が統合失調症だからです。
家族の中に一人いると他の人も疲弊してくるぐらいつらいそうです。
その上で他人を傷つける加害者になったら、加害者家族になるのだから悲惨です。

理不尽すぎて嫌

朝、職場でバタバタしているときに連絡ミスがあって、事前に知らせなかった件について一言伝えといてと軽く言われました。
電話を話したらそんな軽いものではなく、私が間違えたわけでもないのに長々と女性から怒られました。
申し訳ございませんとしか言えなかったのが腹が立ちます。
あちらもむかついたんだろうし、謝罪電話をかけてきた人に言うのは仕方がないかもしれないけど、私は一切ミスをしていないのになんでこんな風に言われなければならないのって状況です。
きつい言葉で女性に言われる方がむかつきますね。
そんないいかげんな仕事をされると迷惑とまで言われました。
もとはと言えばって話しは出来ないけれど、理不尽すぎて嫌になります。

料理の話しをする人

こっちから聞いてもいないのに、料理の話しをする人が苦手です。
だって、あれとこれとそれを使って、ってレシピの説明をして作る順番とか隠し味とか話し出すんですよ。
そんなのパット聞いただけじゃ覚えられないですよ。
それなのにそんなに詳しく聞かされてもさぁ。
料理好きなのは知っているしそういうところは憧れます。
でもだからと言って、いきなり説明されても相槌をうつことしかできませんし、めんどうです。
だいたいはなんでか知らないけど得意気ですしね。
嫌いな人ではないので聞くことを拒否することはしませんよ。
話したくて話しているんですからね。
だたちょっと空気は読んで欲しいですね。
歳をとっている人には無理な注文ですかね。(笑)

犬を蹴り上げる動画

犬を蹴り上げる動画の話題がありました。
でも見たくなかったので検索はしていません。
しかしテレビでの報道があって見てしまいました。
涙が出るくらい辛い映像でした。
「しつけです」
16歳のラブラドールの犬を蹴り上げた飼い主の言動です。
子供を虐待する親と同じ言葉です。
これを言い訳ではなく本気で言っているのだとしたら恐ろしい人ですし、この人たちの家族はどんな人達でどう思っているんですかね。
いろいろな人がいるけれど、暴力的な人に対しては同情はできません。
歳を取った犬はすでにご老人と同じ年齢ですよ。
いたわることをせずに暴力をふるうのは最低な人としか思えません。
こういうときは、いつも同じような苦しみが加害者にいけばいいのにと考えます。

安心安全が一番

やっぱり世の中は良い事と悪い事が平等にあるんだと思います。
でもこんなことを言ったら、自然災害に遭った人や理不尽に殺されてしまった人などには冒涜になるかもしれませんね。
それは別にしなければならないかもしれません。
日常生活でそう思うようなことが多い気がするんです。
運が良いなとかついていることがあるけれど、その反対だってあります。
だからあまりにも大きな幸運がきてしまうとその反動というかマイナス要因がくるのが怖くなってしまいます。
だからなにごとも、ほどほどが一番安心だと思っちゃいます。
奇抜なことやスリルなんて日常にはいりません。
安心安全が一番です。
そんなことを、ちょっといいことが起きると思ってしまいます。

THE CHOCOLATE

先日、職場の先輩薬剤師Uさんにお礼にと明治のTHE CHOCOLATEを購入しました。
あの見た目がおしゃれなパッケージのチョコレートですよ!
発売当初から話題にはなっていましたけど、200円以上するわりには中身が少なく、買おうかな?どうしようかな?と思っていました。
見た目が可愛いし、おおげさでもないのでコレが一番でした。
体脂肪がどうのこうのとか、ストレスにとか煽り文句がついているのはちょっと野暮かなって思ったからです。
ちょっと高めで自分では買うのはどうかなってのにはピッタリでした。
でもあげたのに半分をもらってしまいました。(笑)
カカオが高いと苦いので一番無難なものにしましたが、予想以上に美味しかったです。
ただやっぱり量が少ないから買わないかな。(笑)

[ドアを開けたら]

大崎梢さんの[ドアを開けたら]を読みました。
50歳で独身無職の鶴川が同じマンションに住む70代の串本さんの家に行き、ドアが開いているのでなんとなく入ったら亡くなっていた。
すぐに通報せずにいたら、それを動画に撮ったという高校生があらわれて・・・。
大崎さんの本にしては遺体は出るわミステリー感が強いわ、ちょっといつもと違うかんじでしたね。
しかし!最後はお見事でした。
さすが大崎さん!ってつい言葉に出してしまったくらいです。
登場人物も多く、つぎつぎと謎が出てくる中でおじさんと高校生男子が二人で捜査していきます。
リストラを敢行する責任者にさせられ疲弊して会社を辞めたおじさんとやってもいない事でいじめにあってしまった高校生。
二人の明るい未来も感じられる終わり方でした。